薬剤師求人-メディスタイル
こんにちは!
パパ薬剤師の中村守男です。
あなたの「永久歯」はいつ生えてきましたか?
僕は小学校2年生の頃に生え始めました。
30年近く前の話なので、思いだす事もほとんどなかったのですが
今年に入ってから、いろいろと思いだしました。
その理由は小学校1年生の息子。
小学1年生になってから、どんどん歯が永久歯になり始めているのです。
数日後の早朝…
僕らが幼いころは
「乳歯が抜けた後、永久歯がしっかり生えてくるように!」と願いを込めて
・「上の歯」が抜けたら、「床下」に投げる。
・「下の歯」が抜けたら、「屋根」に投げる。
という風習があり、
歯が抜ける度に、自宅(一軒家)の床下や屋根に投げ込んでいました。
しかし、現代はそのような事はしないようだし
我が家はマンションなので「床下」も「屋根」も存在しません。
子どもの成長の表れである「抜けた乳歯」ですが
これまでの息子の記録が詰まっているようで
親としてはなかなか処分に困るものです。(><;)
結局、きれいに乾燥させて、保存することになりました。
今度、実家に帰った時にでも
「屋根」と「床下」に息子と投げたいと思います!
NPO法人こどもとくすり代表
パパ薬剤師 中村守男
こんにちは!
パパ薬剤師の中村守男です。
先日、娘の幼稚園で「ひなまつり会」がありました。
娘から「ダンスするから見に来てね〜」と言われたパパとしては
行かない理由がありません!(笑)
早めに着いたこともあり、娘の出番まではかなり時間があり
他のクラスの発表を見ながら待つことになりました。
ふと目の前にある柱のコンセントに目がとまりました。
僕「あれ?こんな高い位置にコンセントがあるんだ。」
妻「ああ、そうね幼稚園や保育園は高い位置にあるよね。」
僕「そうか、子ども達はコンセント大好きだもんね。アレは本当に危ない。」
妻「そうそう、だから小さい子が触れないように工夫されているのよね。」
僕「なるほど…!確かにそうだ。」
思いだせば、我が家もガムテープやグッズを購入して
コンセントに子どもが触れないようにしていました。
でも、はじめから高い位置にコンセントがあればそのような工夫はいりませんもんね。
よく考えて作られているな…と感心しながら、娘の出番を待っていたのでした。
皆さんも経験があるかも知れませんが
このコンセントの例のように
子育てをしていると、今まで見えなかったモノが見えるようになります。
他にも…
・子どもが通学に使う道路の歩道の広さ。
・子どもが口に入れる大きさの雑貨。
・ベビーカーを押しにくい地下街の石畳。
…など、数えればキリがありません。
そして今、
この「子育て視点」は、NPOの活動、薬局の仕事にも還元されています。
いかに生活者の視点に立って物事が考えられるか?
これは子育ての経験無しでは、決して得られないモノだと実感しています。
もし、このコラムを読んでいるあなたが育児休暇中のママさんだとしたら
今の経験や不便で困るなぁと思っている視点を決して忘れないでください。
それは将来、必ず大きな財産に変わると思います。
NPO法人こどもとくすり代表
パパ薬剤師 中村守男













